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2011年05月07日

5/3愛知憲法フォーラムリポート(1)

平成23年5月3日憲法記念日
 名古屋市で開催された日本会議愛知県本部主催「愛知憲法フォーラム」リポートを、3回に分けて、掲載いたします。
 まずは、御来賓、塚本三郎元民社党委員長の挨拶。
 ある程度、内容を省略させていただいていますが、ご本人の弁に近い内容でまとめさせていただきました。
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第7回 愛知憲法フォーラム
「危機克服のための憲法改正」

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元民社党委員長:塚本三郎先生挨拶

 憲法改正は国民の悲願と思っています。しかし96条には、国会の3分の2の賛成がなければ改正できません。これは永久に改正できないということの証になります。うる覚えですが、確か、押し付けたのは、マッカーサーの代理、ケイディスを中心とする若手メンバーが、たった1〜2週間と期間でつくったものといわれています。それから、何年かを経て、改正の責任者が、わざわざ彼らのところへ行き、96条の3分の2では、改正ができないので過半数ではいけないか、と了解にいったところ、「日本はまだ、あの憲法を守っているのか」と押し付けた当事者の方が、驚いたといいます。これは、なかなかいい話ではありませんか。我々が怠慢であったと思います。

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【塚本三郎元民社党委員長】

 東京で、有志の仲間と話をしていると「こんなに地震が起きている。一体、いつまで続くのか」と聞かれます。私は政治家ではなく、佛教を中心にあの敗戦を生きた男。国民が怠惰になり政局が歪んだときに天が注意を与えます。七難が起きることが書かれています。つまり、地震がいつまで続くのか?それは、菅直人というお方が辞めるまでは、地震が続くのではないでしょうか。天変地異と政治との間では、なんら物理的に繋がるものはありません。しかし、大自然の中に小さく生きているのが私達。石原都知事が「罰が当たった」といったがこれは、前後を切り捨てて彼を賤しめるために表現されました。
 神佛は誤りにご注意いただけること、大自然の慈悲。間違いを改めるまで警告を与える。こんなバカな政権をつくったのは我々。国民が全面的に総懺悔、総反省して一刻も早く日本の柱である憲法を改めようではありませんか。「中国が悪い」それは当然です。嘘の国ですから。しかし、彼らが、安易に取るよりも受ける怪我の方が大きいとなれば、彼らだって手を出せなくなる。彼らに邪な心を起こさせているのは、我らが防衛の責任を怠っておる。今、日本国民が、ようやくにして反省と憲法改正と日本の国を防衛するという決意を生みつつあることは、神佛に対する感謝としてお祝いの言葉とさせていただきます。

タグ:講演会
posted by 渡邊 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告
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