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2011年09月02日

10/9金美齢女史名古屋講演「戦後レジームからの脱却」

10月9日第6回愛知李登輝友の会秋季講演会の演題が決定しましたので、お知らせいたします。
ホームページはこちら
http://www.ritouki-aichi.com/gyoji_20111009_kinbirei_kokuchi.html

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 平素より、私ども日本李登輝友の会愛知県支部へのご支援賜りますこと真に感謝申し上げます。当支部の年間行事のひとつ、平成23年度秋季講演会の時期が決定しましたのでお知らせいたします。
 この度の講師、金美齢先生は、私ども愛知県支部が設立された5年前、設立総会にお越しくださいました。当時、金美齢先生からご講演いただきました通り、中国の台頭著しく、アジア共通の脅威となりました。
 この中国が、紳士的に振舞おうとしない理由に日本の姿勢があることは言うまでもありません。
 演題の「戦後レジームからの脱却」は、安倍晋三元総理が、就任当時、国民に発信して有名になりましたが、金美齢先生は、それ以前から、常々、言い続けてこられたもので、この言葉を定着させる強い意思が表現されたものです。
 この講演会が、今、直面する国難を乗り切るための一助となるよう思いを込め、心より皆さんのご参加をお待ち致しております。

平成23年9月1日 日本李登輝友の会愛知県支部一同
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                     【記】
■演題「戦後レジームからの脱却」〜日本は、リーダーシップをとる覚悟を〜
■日時:平成23年10月9日(日) 開場14:00 開演14:30 閉会16:00
■場所:名古屋市中区役所講堂 〒460-8447 名古屋市中区栄四丁目1番8号
市バス:「栄」下車 徒歩3分
地下鉄:東山線・名城線「栄」下車 12番出口、広小路通を東へ50m、中日ビル東隣
■参加費:800円(カンパ歓迎)小中高生は無料
■主催:日本李登輝友の会愛知県支部 http://www.ritouki-aichi.com/
〒463-0068
名古屋市守山区瀬古三丁目128番地
森藤技研工業株式会社 森 藤左エ門気付「日本李登輝友の会愛知県支部」
TEL 052−763−4678
参加申し込みは、案内兼申し込みチラシを下記よりダウンロードして、ご記入いただきファクス送信いただくか、Eメールにて●お名前●連絡先●同伴者がおられる方は、その人数、をご記入ください。
■案内兼申し込み用紙(PDF)ダウンロードはこちらをクリック
■講演会参加申し込み用FAX 0568-85-8190
■ e-mail info@ritouki-aichi.com 
担当:渡邊裕一 090-3300-9686
協賛:日本会議愛知県本部・日本女性の会愛知
【金美齢先生プロフィール】
1934年生まれ、台北出身、日本統治下の台湾で育ち、日本敗戦後国民党による台湾人弾圧時代を経験し、日本に留学してから台湾民主化運動に参加する。このため30年間以上も台湾の土を踏むことができず、両親の葬儀にも参列できなかった。台湾の民主化が進んだ後、台湾総統府国策顧問に任命(2000年-2006年)されるなど、台湾そして日本への強い影響力をもつようになる。テレビ、書籍、講演などで見る筋金入りの"闘士""戦士"としての姿、そこには実体験から生まれた確かな主張がある。その凛とした生き方は多くの人に勇気と元気を与えている。
【TV出演】
●読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」●テレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」 
■金美齢女史公式ホームページhttp://www.kin-birei.com/

注意事項:講演会において、運営関係者以外の、写真、動画撮影及び録音は、ご遠慮下さい。
また、ネット上での動画配信につきまして、お問い合わせいただいても応じられませんことご了承下さい。



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MSN産経>>櫻井よしこ「国家観を取り戻せ」>>>>>>>>
タグ:金美齢講演
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2011年07月11日

日本人の決意表す「台湾応援Tシャツ」登場

台湾は日本の生命線!より

台湾で〇八年に発足した馬英九総統の国民党政権が、まるで属国と化したかの如く、中国傾斜を強めるのは、あの国の有権者にとっては予想外のことだった。在台中国人は民主化時代に今日もなお、国民党独裁時代と同様、台湾も台湾人民も愛していない、つまり「中国人」のままだったということを思い知らされたはずだ。

馬英九への投票を促したものに、国際社会における孤立感もあったはずだ。中共のミサイル恫喝にさらされるなか、国連加盟など国際社会への参加を求めた台湾は、逆に日米など世界各国から、中共を刺激するトラブルメーカーとして批判された。だから中共との「関係改善」を掲げる馬英九にすがるより他なしの心理が広く働いた。

反日中国人の馬英九を選んだということで、日本では台湾人の反日化が疑われたが、実はそんなものではなかったのだ。それよりも日本の側が昔から反台だった。そしてそのため国防の自信を失った台湾人は間違った選択をしてしまった・・・。

このように台湾の中国傾斜、日台の離間等々、中共にとっては嬉しい状況ばかり。だからいまやすっかり安心して軍備拡張に走っている。

そうしたなか求めれれるのが日本人の覚醒だ。

もし「我々日本人は友邦にして生命共同体である台湾を断固支持する」との声を大々的にあげたなら、どうだろうか。

これは大きな励みと自信を与えることになるだろう。何しろ台湾は本来、自由主義陣営の東アジア最前線における砦の島だ。後方の我々がその砦の人々にエールを送るのは戦略的にも人情の上からも当然やらなければならないことだ。

とくに今回の震災後、被災地に対して台湾の人々から寄せられた友情を思えば、恩返しのためにも、ますますそうしてやらねばという気持ちになる。

これまで日本人が台湾問題で中共に何も物を言えずにきたのは、この問題に各国が関与するのを嫌う中共への配慮のためだったが、そのような配慮は間違っている。なぜならこの問題は世界が関与するべきものだからだ。特に日本にとっては自国の安危にも深くかかわるものだ。

だから「台湾支持」を訴えることは、軍拡中共に対する日本人の決意表明となるのである。こうした決意を見せてはじめて、抑止力は強化されるのだ。

そこで現在全国の有志が台湾問題に関心を寄せ始め、台湾支持を訴える運動も強化されつつあるが、そうした上で待望されていた意思表明のためのTシャツが入荷し、まずは私のところで取り扱うことになった。

シャツには、台湾人の台湾国建設の夢を表わす緑色台湾旗があしらわれ、「WE SUPPORT TAIWAN」(我々は台湾を支持します)との文字が添えられている。背にも「台湾建国」の四文字。

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「台湾は中国の一部ではなく、台湾人の国家だ」というアピールに役立つだろう。

「台湾は中国の一部」と訴え、刷り込むのが中共の宣伝戦なら、日本人もそれに対抗し、さまざまやればいい。このシャツもそうした考えで拡散できたらと思う。台湾との力強い「友情」に基きながら。

なお、来年の総統選挙での台湾人候補者への日本からの声援のため、これが何らかの役立てばとの気持ちもある。

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■台湾応援Tシャツをお求めの方は、こちらをご覧ください。
 ↓
http://namitakasi.blog.fc2.com/
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タグ:台湾応援
posted by 渡邊 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年07月06日

<飯舘村を勝手に応援する会>■チャリティーシンポジウムのお知らせ

<飯舘村を勝手に応援する会>からのお知らせです。
動画にある高田教授は、中国の核実験による、ウイグルでの汚染状況を調査し、その酷さを世界に発信した学者で、根拠なく、安全を訴えているわけではありません。

以下、転載始>>>>>>>>>>>
<飯舘村を勝手に応援する会>23.7.6

■チャリティーシンポジウムのお知らせ

 署名者の白石念舟さん(福島を人道科学で支援する会会長)らが中心になってチャリティーシンポジウム&コンサートが行われます。奮ってご参加下さい。

福島支援・科学講演 チャリティーシンポジウム&コンサート

7月27日(水)16:00開場
会場:東京・北区滝野川会館(03-3910-1651)
 JR上中里駅東口(京浜東北線)徒歩7分・駒込駅北口(山手線)徒歩10分
 地下鉄南北線西ヶ原駅徒歩7分

参加申し込みは
email:kessokyo@nifty.com
FAX:050-5814-4538

内容は下記をご覧下さい。



7.27福島支援の会 告知動画


http://www.youtube.com/watch?v=k8QXBl6Ab0I&feature=youtube_gdata

6.18南相馬放射線衛生調査報告


http://www.youtube.com/watch?v=XYm_j3_5pD0&feature=related

>>>>>>>>>>転載終
タグ:福島
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2011年04月09日

5/3講演会「危機克服のための憲法改正」

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平成23年5月3日 第7回愛知憲法フォーラム
「危機克服のための憲法改正」

 未曾有の大震災によって、日本はまさに内憂外患の危機に直面し、来る6月17日を期して、中国より尖閣海域に向けて1000隻の船団が襲来するとも言われています。このような国難の時代に、日本はこれを乗り越えることができるのか?
 国際政治や経済問題に明るい田代秀敏氏に、危機克服の視座を語っていただきます。

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日 時:平成23年5月3日(火・祝)開場13:30
         開会14:00〜閉会16:00
会 場:アパホテル名古屋錦 名古屋市中区錦3丁目
テーマ:「危機克服のための憲法改正」

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講 師:田代秀敏氏
昭和32年生まれ。一橋大学経済学部卒業。同大学院で経済学修士取得。みずほインベスターズ証券調査部エコノミスト、日興コーディアル証券国際調査部部長、大和証券主任研究員を経て、現在はビジネス・ブレークスルー大学経営学部グローバル経営学科教授。
著書:「沸騰する中国経済」、「中国に人民元はない」、「日本国債暴落のシナリオ」など
参加費:1000円(一部を震災募金とさせていただきます)
主 催:日本会議愛知県本部
電話&FAX(052)763−4588
郵便番号464−0836 名古屋市千種区菊坂町3−5−302
 eメール aichi@office.club.ne.jp
■詳細はこちら

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MSN産経ニュース>>>大連立より与野党の「復興審議会」を>>>>>>>>
タグ:憲法
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2011年03月14日

李登輝台湾元総統より優渥な地震お見舞いのお言葉

 李登輝元台湾総統から日本李登輝友の会へ、地震が発生した11日深夜、お見舞いのお言葉をいただきました。
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日本李登輝友の会の皆様・日本の皆様

 日本観測史上最大の「東北・太平洋沖地震」の発生をテレビで知りました。

 津波で押し流された家や車、そして、火災、家に戻れない方々。亡くなった方もおられます。負傷者もおられます。次々報道される災害状況を見て、1999年9月21日、台湾で起きた大地震を思い出すと同時に、現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じております。

 人間には力の及ばない大自然の猛威を前に、畏敬の念は抱いても、決して「運命だ!」とあきらめないでください! 元気を出してください! 自信と勇気を奮い起こしてください!

 今は、一刻も早く地震の余波が収まることと復旧を、遠い台湾の空の下でお祈りしております。

                        台湾元総統 李登輝
                        2011年3月11日午後8時

>>>>>>>>>地震関連ニュース

posted by 渡邊 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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