h230102-0340-2.jpg

2013年03月20日

【中国人の本質】恐ろしい「医食同源」信仰

林建良氏の「台湾の声」より転載・・・・・・・・・
内容は、6年前の林建良氏著「日本よ、こんな中国とつきあえるか」からの抜粋です。
taioanki.jpg

【中国人の本質】恐ろしい「医食同源」信仰

(転載自由)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下は6年前に上梓した単行本「日本よ、こんな中国とつきあえるか」の一部ですが、参考のために再度掲載させていただきます。

 「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 中国人が猿の脳味噌を食べるのに理由がある

 中国の料理がおいしいというのは、今やほぼ世界共通の評価になっている。とことんおいしい料理を追及するという面もさることながら、中国の食文化にはもうひとつの思想が入っていて、その中に中国人独特の哲学がある。それはなにかというと、「医食同源」という考え方である。

 この「医食同源」という言葉は日本でも以前から使われていて、プラスの価値観を伴って使われている。しかし、日本で使われる「医食同源」と、中国で使われている「医食同源」とはまったく違った考えに基づいている。

 日本人は栄養学的な観点から「医食同源」を考えている。口から入れるものは体にとって大切なもので、病気も、食べるものによって引き起こされたり、治すこともできると考えられている。つまり、病気を治すのも食事をするのも本質は同じで、生命を養う栄養学的な面から医食同源を捉えている。しかし、中国人が考えている医食同源とは、日本人が考えていることと次元が違うのである。

 私も台湾の医学部時代、中国の漢方薬や漢方医学について勉強させられたことがある。というのも、私の出身大学ではこの漢方薬や漢方医学は必修科目であって、どうしても勉強しなければならなかったからである。

 私たち学生に漢方について教えていたのは中国からやってきた先生で、彼らが強調する漢方医学の概念は、科学よりも哲学ということだった。この哲学の概念で人を治したり、薬を処方したりする。陰と陽、実と虚の概念を使うが、この薬の組成は金に属するか、土に属するか、水に属するかなど、陰陽五行の概念でものごとを判断する。

 これはこれでいいのだが、恐ろしいことに漢方医学には、例えば「肝臓を食べると肝臓に効く」「脳を食べると脳にいい」「心臓を食べると心臓にいい」という考え方が厳然としてある。どうしてもそのようなものが手に入れられなければ、似たような形のものを食べると体にいいと教える。科学的な根拠はないが、中国人は実際そう信じているのである。

 そこで、中国の市場をのぞいて見たことのある人にはお分かりだろうが、よく売られているのは精力剤としての「狗鞭」で、犬の鞭、すなわち犬の生殖器である。もっと効くと信じられているのが虎のペニスで「虎鞭」である。犬よりも虎が強いという発想からだ。

 このような概念に基づけば、根本的な医食同源とは、その臓器を食べるということになる。それも、できるだけ人間に近い方がよいとされ、また新鮮なものほどよいとされている。例えば、広東省や四川省では、昔から猿の脳を食べるという食習慣がある。では、どのようにして猿の脳を食べるかというと、真ん中に丸い穴が開いているテーブルの下に生きた猿を縛りつけ、頭の部分だけを穴から出す。そこで、金槌でその頭を割り、脳味噌をスプーンですくって食べるのである。

 中国人は平気でこのような残酷な食べ方をする。私には猿の脳がおいしいかどうか知る由もないが、単においしいというばかりでなく、脳にいいということで食べているのである。
 実は、私も高校のときよく筋緊張性頭痛に悩まされたため、豚の脳を薬として飲まされたことがある。この時は台北のある中国人の漢方医にかかり、ある処方をされた。処方には条件があって、漢方薬は必ず豚の脳と一緒に煎じなければならないというのだ。そのため、高校三年間、週に一回のペースでその豚の脳と漢方薬を服用させられた。頭痛なら豚の脳だという発想に基づいた処方のようだが、今もって苦々しい思い出である。

 これが実は、中国人の医食同源の発想なのである。つまり、人間に近ければ近いほど、その臓器に近ければ近いほど、体にいいと考えているのである。だから中国人は、好んで犬や虎のペニスを食べ、猿の脳味噌を食べるのである。

 では、究極的な医食同源とはどういうものかといえば、もう読者はお分かりだろう。そう、人間の臓器そのものを食べることなのだ。だから、中国では胎児を食べたりすることもあるのである。

 このように、中国人は体にいいという理由だけで、大自然にあるもの、命のあるものをすべて食材や「健康食品」にしてしまう。これが中国における医食同源の基本的な発想なのである。この発想の下では、医学よりも科学よりも一つの哲学が大事にされる。中国人の哲学として大事にされる。その哲学とは、人間の体をも部品としてみなし、それを食べるという考え方なのである。

■ 饅頭を持って処刑場に集まる中国人

 中国の漢方医学の中でもっとも権威のある書物は、明時代の一五七八年に李時珍が執筆した『本草綱目』である。本草とは基本的に薬用になる植物を指すが、薬物として役に立つ動植物や鉱物の総称でもある。

 この『本草綱目』では、綱目別に、金石部、草部、火部、木部、虫部、鱗部、獣部と分けてあり、その下に処方した漢方薬を説明している。
なんとその最後の部が「人部」、つまり人間が入っていて、人体を薬剤として扱っているのである。そこでは細かく、人間の髪の毛、尿、唾、汗、骨、生殖器、肝臓などが何々に効くということが書いてあり、さらにその処方についても次のようい細かく書いてある。「再三、連年にわたる瘧(おこり、マラリア)、食にむせんで飲み込めないとき。生の人肝一個、もち米を十分に用意し、麝香を少々入れ、陰干しする。人肝の青い半分は瘧を治す。黒い半分は、むせる病を治す」。
生の人肝をどうやって手に入れるのかを考えるだけでぞっとする。しかし、その処方は中国人にしてみれば、四千年間積み重ねた経験による賜物のようだ。
 
 要は、手に入れられるものは何でも使って人の病気を治すということなのだが、しかし、中国人は病気になる前に食べてしまう。だから、これが体にいいと知れば、手に入るものはすべて食べてしまう。それでよく中国人は「四本足で食べないのは机だけ」とも揶揄されるのである。だが、揶揄ではない。これが中国人の本当の姿であり、医食同源の本当の意味なのである。

 日本人は「医食同源」は中国の素晴らしい文化だと、中国人を美化しているが、自らの体のためには、人間を含む他の生命を平然と犠牲にする中国人の哲学はいたって恐ろしいものなのである。
 
 この医食同源の概念は中国の医学分野に止まらず、一般庶民の生活にも浸透している。例えば、日本でも有名な魯迅の『薬』の中にも、実は医食同源を表した描写がある。
 
この作品の中に、公開処刑の場面が出てくる。これは実際に行われた女性革命家、秋瑾の処刑の情景をモデルにしたものだ。作中では、処刑場の周りに人垣ができているが、その人々は手に手にお饅頭を持っている。なぜ人々は処刑場にお饅頭を持っていっているのか。実は処刑された瞬間に血が噴出するが、その血をお饅頭に染み込ませるためである。なぜそんなことをするのかというと、新鮮な人間の血は体にいいという発想があるからだ。

 人々には処刑者に対する同情心も恐怖感もない。ただただ自分の体にいいからということで、手に饅頭を持って処刑場に走り、我先にと飛び散る血を待っているのである。この『薬』には、人肉を漢方薬として売っている場面も出てくるのである。

■ 親孝行として人肉を奨励する中国人

 また、中国には昔から『二十四孝』という子供の教材がある。二十四の親孝行の例を著した本で、そのひとつに「割股療親」がある。つまり、自分の太腿をえぐって病気の親に食べさせて病気を治すことを親孝行として奨めているのだ。中国ではこのようなことを平気で子供に教えているのである。

 さらに、中国の南宋時代の有名な将軍である岳飛がつくった「満江紅」という漢詩がある。この中に「壮志飢餐胡虜肉」、つまり、お腹が空いたら胡人の俘虜の肉を食え、「笑談渇飲匈奴血」、談笑して喉が渇いたら匈奴の血を飲め、というフレーズがある。中国ではこの漢詩に曲を付け、今でも小学校の唱歌のひとつとして教えている。

 このように中国では、子供の教育の中でも、人の肉を食えとか人の血を飲めと奨め、親孝行として人肉を食べさせることを、教材として子供たちに教えているのである。

■人間の皮膚から作った化粧品を最高とする中国人

 二〇〇五年九月十三日付のイギリスの「ガーディアン」という新聞に、次のような記事が掲載された。中国の化粧品会社が処刑された死刑囚の皮膚を利用して化粧品を開発し、ヨーロッパに向けて輸出しているという内容だった。

 これもまさに皮膚なら肌にいいという考え方をする「医食同源」から出た商売で、人間の皮膚から作った化粧品なら最高最善とする考え方に基づいて作られたものだ。このように、死んだ人間の皮膚まで商品化してしまうのが中国人の考え方なのである。

 恐らく日本人にはショッキングな内容の記事かと思われる。しかし、日本ではまったくといっていいほど報道されなかった。日本人には見たくないものから目をそむける国民性があり、信じたくないものを信じないようにする傾向があるので、非常にショッキングな記事にもかかわらず報道されなかったのかもしれない。

 因みに、中国での死刑数は明らかにされていないが、二〇〇四年に世界で執行された死刑数は約五千五百件であり、その中の少なくとも三千四百件は中国だ。非公開で処刑されるケースもあるから、実際にはもっと多いかもしれない。

 中国ではなぜこんなに死刑数が多いのかというと、実は死刑囚の人体は役人の収入源だからである。役人の収入源とはどういうことかというと、死刑囚の人体は商品であり、臓器売買が行われているということだ。

■中国人医師が語った恐ろしい話

中国ではまた、子供の誘拐も頻繁にある。その中の一部は商品として臓器の売買が行われている。その数こそ定かではないが、かなりの件数に上るものとみられている。それを証言する話を実際に中国人から聞いたことがある。

 十九年前、日本に来て東大で研究していたとき、たまたま同じ第三内科に中国の蘭州大学で血液学を教えていた教授が留学にきていた。彼の日本語はあまり通じないので、日本人の医師たちとうまくコミュニケーションをとれず、そのためか北京語のできる私とよく雑談をしていた。その雑談のなかでのことである。

 当時は骨髄移植がはじまって数年しか経っていない時期で、白血病や骨髄の癌に冒された患者さんはわざわざ放射線で骨髄を破壊して、他人の骨髄を移植する。当時としては最先端の医療技術だった。しかし、なぜか蘭州大学のその教授は日本で行われた骨髄移植手術を軽蔑していた。彼は私に「このようなことは、中国ではとっくにやっている」と言うのだ。

しかし、骨髄移植というのは、日本ならまず骨髄バンクをつくり、そこに集めた骨髄の中から患者さんと遺伝子的に合っているようなタイプを探し、マッチングしたものしか使えないので、骨髄バンクを持たない中国がそのような最先端の医療技術を持つ日本よりも優れているとはとても考えられなかった。

 そこで彼に「中国ではすでにこのような移植をやっているのか」と聞くと、彼は、胎児の肝臓を使うのだと答えた。確かに肝臓というのは血液の再生能力がある臓器で、骨髄と似たような機能を持っている。

 そこで、「どうやって胎児の肝臓を患者さんの体に入れるのか」と問うと、彼は「胎児の肝臓を取り出してすりつぶし、メッシュで濾過したものを点滴すれば、骨髄移植と同じような効果がある」と強調するのだった。「では、どこから胎児の肝臓を手に入れるのか」と聞くと、彼は笑いながら「あんなものは、いくらでも手に入る」と言い放ったのである。

 その時に私は、さすが中国は世界一人口の多い国だから、胎児を手に入れることはたやすいことなのかもしれないが、「あんなもの」として命を軽んじ、恐ろしいことを平気でやるのが中国人だということを改めて認識した。その教授が「いくらでも手に入る」といったときの乾いた笑い声は、未だ耳朶から離れない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

参考

「中国ガン・台湾人医師の処方箋」林 建良著 並木書房 2012年12月出版


http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%AC%E3%83%B3-%E6%9E%97-%E5%BB%BA%E8%89%AF/dp/4890633006/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1356076869&sr=8-2




『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

posted by 渡邊 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年03月07日

昭和天皇と沖縄、そして懸念される中共の反日宣伝工作

「台湾は日本の生命線!」より>>>>>>>>>>>
*************************************************************************
        
          メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

*************************************************************************
昭和天皇と沖縄、そして懸念される中共の反日宣伝工作

ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2060.html

2013/03/06/Wed

終戦から二年後、日本が占領下にあった一九四七年九月。東亜でソ連の膨張の脅威が増大し、アジア・太平洋地域での戦略的要衝である沖縄の軍事占領を今後継続するか否かを巡る議論が米国内で行われたさなかのことである。

昭和天皇におかれては、宮内省御用掛である寺崎英成をダグラス・マッカーサー元帥の政治顧問であるウィリアム・シーボルトの下へ派遣し、「米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を継続するよう希望する」との同元帥宛のメッセージを伝達された。

これは一九七九年に発見された米国の公文書で判明したもので、この御事を以って日本国内の反日反米の左翼勢力は「沖縄を売った」などと強調するが、実に許し難きデマ宣伝だ。

文書によれば、松崎が伝えた思し召しは、「占領は米国に役立ち、日本に保護を与えることにもなる。それはロシアの脅威ばかりでなく、占領終結後に右翼及び左翼勢力が増大し、ロシアが日本に内政干渉する根拠に利用されるのを恐れる日本国民の間で広く賛同を得るだろう」というものだったからだ。

これを聞かされたシーボルトは、「私利に基づくもの」と受け止めた。そしてその旨が文書に記されているため、御自身の御地位を守るための取引だったと断じる左翼の言論が国内で広まったわけだが、それもまた悪意に満ちた下衆(非国民)の勘ぐりである。

昭和天皇は申し上げるまでもなく、「無私」の御存在であられた。そのことはメッセージ御伝達の直後の米国大使館行幸に関するマッカーサーの証言からも明らかだ。

昭和天皇が「命乞いに来た」などと思い込んでいたマッカーサーだが、御自ら全ての戦争責任を背負われようとされる御姿を拝し、「大きな感動が私を揺さぶった」と回想しているではないか。

昭和天皇が将来の世界情勢を御見渡しになる優れた洞察力をお持ちだったことは知られているが、その御英邁はこの文書からも拝することができる。

そこには次のようにある。

「天皇は沖縄に対する米国の軍事占領は、日本の主権を残したままでの長期租借(二十五年ないし五十年、あるいはそれ以上)の仮定に基づくべきであると考えている」

「天皇によると、このような占領方法は米国が琉球諸島に対して永続的野心を持たないことを日本国民に納得させ、またこれによる他の諸国、とくにソ連と中国が同様の権利を要求するのを阻止するだろう」

当時は日本国憲法が公布され、軍備の保有が不可能とされた直後だ。ソ連や中国の脅威から国を守るには、沖縄の米軍基地が絶対不可欠であると訴えられたのであるが、その御判断が正確であったことは、その後の情勢が証明するところである。

もちろんソ連、中国の影響を受けて来た反日左翼の逆賊勢力にとっては、これが憎悪の対象となる。かくして悪質なデマ宣伝を散布したわけだ。

ところでこのデマ宣伝が、今や外国に利用されそうな形勢だ。

例えば最近、台湾の台北教育大学の楊孟哲教授なる人物が、「琉球問題専門家」として香港の中評社の取材を受け、「釣魚台問題は日本が琉球を併呑し、沖縄県にしたことに始まる」などと突拍子もない反日言論を展開する中、デマ宣伝を恣意に誇張し、こう指摘した。

「天皇が米国に対し、“我が天皇制を維持させてくれさえすれば”とお願いしたのは、琉球をカードにしたもの。これも琉球の地位は未定という悲惨さを証明している」と。

中評社は中共の御用メディアである。かつてのソ連に代わり、今や東亜の制覇を狙った膨張戦略を推し進め、沖縄と日本内地(日米同盟)との離間を画策する中共は、これらメディアを操縦し、沖縄が日本の領土であることを否定する数々の歴史捏造宣伝を強化しているところだが、いよいよこうしたデマも、今後は中共に利用されて行くのではないかと思えてならないのである。

昭和天皇のメッセージに関し、最近国内では孫崎享が著書の中で、「対米従属」などとの位置づけで批判的に触れていた。孫崎は言うまでもなく中国政府の立場に立った主張や、日米同盟の強化を非難する発言を繰り返す人物であり、これが偶然であるか否かは知りようもないが、その政治的魂胆は推して知るべしだ。

戦災で多くの人々が亡くなった沖縄への行幸をひたすら念願されながら、それを御果たしできなかったのが昭和天皇であらせられる。

沖縄に野心を抱く中国の悪質なプロパガンダをこれ以上許しては、あまりにも申し訳のないことではないか。

─…─↓ メルマ!PR ↓─…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─
日本最大級のビデオ・オンデマンド!U-NEXTでは、映画・ドラマ・
アニメなど、日本最大級のラインナップが定額見放題でお楽しみ
いただけます!配信本数は50000本以上!人気のアニメやドラマ、
話題の新作などがあらゆるデバイスで楽しめます!
http://rd.melma.com/ad?d=K0P0AR2Wl0b2nHe4K0Gq1yr1F1F5hqVT3fa6161f
…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…─↑ メルマ!PR ↑─…


*************************************************************************

メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 


━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
posted by 渡邊 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年03月05日

【西村眞悟の時事通信】台湾のこと

メルマガ「台湾の声」より>>>>>>>
【西村眞悟の時事通信】台湾のこと

                          
             西村眞悟


 二月二十八日が過ぎた頃より台湾のことを書きたいと思っていたところ、先日、産経新聞が、台湾政府が、尖閣諸島に関して中共と対日共同行動をとらないこと表明した旨報道していた。
 そこで、台湾の、二月二十八日に関することと、尖閣に関すること、そして山岳民族である高砂族に関して簡潔に述べておきたい。

 我が国が戦争に敗北して連合国に降伏して「終戦」となったのは、昭和二十年九月二日だ。
 ここから、我が国の歴史教科書は、きっと「言論統制」を受けているのだろう、足並みをそろえて、嘘を子供たちに教え始める。
 「すなわち、日本の敗北によって、世界に平和が訪れた」、と。

 これは嘘だ。
 日本の敗北と日本軍の武装解除によって、アジアが動乱のルツボとなった。
 それを為したのは、ソビエト、コミンテルン、中国共産党、中国国民党、イギリス、フランス、オランダである。
 まず北から、
 平和な満州は暴力と無秩序に支配され、それをもたらしたソビエト軍と共産パルチザンという匪賊の集団は朝鮮半島に雪崩れ込んできた。
 次に、万里の長城以南では、日本軍によって守られていた秩序が崩壊し、中国共産党と中国国民党の内乱が始まった。さらに、中国国民党は、台湾に進駐して恐怖と暴力によって支配を始め、台湾の豊かな物資を大陸の内戦に投入して台湾を疲弊させる。
 イギリスは、ビルマとシンガポールを回復してアジアへの武力支配を開始し、さらにオランダとともにインドネシア独立運動を弾圧し、数年にわたる独立戦争がインドネシアで始まる。フランスも、仏領インドシナの支配を開始するがベトナムなどで独立戦争が勃発する。
 以上の通り、日本軍の武装解除によって、中国大陸では内戦が勃発し、結局共産党が支配権を握り、以後、総数八千万人ともいわれる人民が共産党に殺され粛正される大惨害が始まる。
 朝鮮半島では、共産主義者とアメリカを中心とする連合軍の確執が始まり、後の凄惨な朝鮮戦争の原因が作られる。
 東南アジアいまのアセアン地域では、イギリス、フランス、オランダの植民地支配を回復しようとする軍隊に対する独立戦争が勃発する。

 そして、台湾では。
 進駐した国民党軍による強権的支配のなかで、民衆の不満が爆発する昭和二十二年二月二十八日を迎える。
 きっかけは、街頭でたばこを売っている婦人を国民党の警官が拳銃で殴ったことであったが、台湾人の不満が爆発した。
 これに対して、蒋介石は殺戮を以て応える。
 以後、蒋介石は、戒厳令を布告して日本時代の指導的地位にあった者や、教師、医師などのインテリ層を中心に「粛正」を進め、総数不明ながら三万人以上の台湾人を殺戮する。
 これを「白色テロ」という。
 台湾の戒厳令は、これから四十年間も続けられることになるが、「白色テロ」はこの間続けられていた。
 そして、このきっかけとなった昭和二十二年二月二十八日の日付けをとって、ここから始まった「白色テロ」を2・28事件と呼んでいる。

 さて、では、この2・28事件で国民党に殺された数万の台湾の学生、青年、知識人そして善良な人々は、どこの国の人だったのか。彼らの国籍はどこだったのか。
 結論・・・彼らは日本人だった。

 このことを踏まえて、私は二年前に、台湾の高雄で人々と会食して話をした。高雄中学(旧制)の同窓会の皆さんが集まってくれた。すべての人が、「白色テロ」によって複数の肉親を殺されていた。
 「尖閣の漁場は、日本人が開拓した日本の漁場だ。
 そして、その日本人の中に、
 台湾の日本人も含まれていることを、日本人は決して忘れない」
 と私は言った。
 皆、シーンとなって聞いてくれた。

 この度、台湾政府から「尖閣に関して中共と共同行動をとらない」という方針が示されたが、日本政府こそ、日本と台湾の歴史的絆を基に、尖閣周辺の漁場を日本人と日本人であった台湾人とで譲り合うという方針を率先して示すべきであったと思う。

 台湾の山岳地帯に、数万年前から各部族に分かれて住んでいた人々のことを総称して高砂族という。
 この人々は、今でも日本人だと思っている。

 この人々は、日本が大東亜戦争を戦うにあたり、高砂義勇軍としてニューギニア戦線やフィリピン戦線で勇戦奮闘した。
 このとき数万年にわたって部族に分かれていた彼らが初めて日本人として一つになった。
 ニューギニア戦線は、「地獄のビルマ、天国のジャワ、生きて帰れぬニューギニア」といわれた過酷な戦場だった。
 このときの、彼らの戦いぶりに遭遇して、アメリカ軍は彼らが山岳地帯に立てこもる台湾に侵攻するのを諦めたのではないかと私は思っている。

 そこで、現在、
 日本と台湾との歴史の絆を回復するために、再び重要な要(かなめ)の存在となるのが高砂族だ。
 昨年私は、二度にわたって台湾の山に高砂族を訪ねた。
 今年百歳になられる元関東軍特務機関員である門脇朝秀さんに同行して訪ねたのだ。
 今年、私は、未だ台湾を訪ねていないが、
 門脇さんは、二月二十七日から、台湾の山に高砂族の頭目を訪ね、今日あたり、日本にいるより「気が休まる」という南の潮州に着かれたころだと思う。
 尖閣に共に上陸した記録担当の稲川和男さんは、潮州には行かず、明日あたり東京に戻るだろう。






『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

posted by 渡邊 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

どこも親中的―武器輸出三原則緩和に反対するメディアの主張の不自然さ

「台湾は日本の生命線!」より
*************************************************************************
        
          メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

*************************************************************************
どこも親中的―武器輸出三原則緩和に反対するメディアの主張の不自然さ

ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2057.html

2013/03/03/Sun

菅義偉官房長官は三月一日、戦闘機F35への日本製部品の供給を武器輸出三原則の例外として容認する考えを明らかにした。

日本を取り巻く安全保障環境が、中国や北朝鮮の軍備拡張によって悪化する一方である中、目下必要不可欠とされてきたのがF35の導入だが、この三原則が足枷となり、同機の共同開発への参画すらかなわなかった。

そこで昨年十二月、野田佳彦政権が三原則を緩和し、日本の安保に資する共同開発、生産を認めるとしたものの、「国際紛争の助長を回避」との条件を維持したため、「もし日本製部品がイスラエルへ輸出されたらどうする」と言った馬鹿げた議論に陥った。

しかし最も考えるべきは日本の国家、国民をいかに侵略から守るかだ。平和ボケ思考停止時代の化石の如き反軍思潮に、ようやく風穴が開けられたようにも感じられ、これに快哉を叫ぶ国民は少なくないはずだ。

今回の決定の意義に関し、読売新聞は三日の社説で次のように論じた。

―――F35共同生産への日本企業の参画は、最先端の戦闘機技術やノウハウを吸収できるうえ、F35の国内での修理・整備を可能にし、稼働率を高められる。日本の航空機産業の高度化や日米防衛技術協力の強化にもつながろう。この意義は大きい。来年度の防衛予算は11年ぶりに増えたが、10年連続の減少で、多くの防衛関連企業が倒産・撤退している。国内の防衛生産・技術基盤が弱体化することは、日本の安全保障をも揺るがしかねない。

産経新聞も二日、こう伝えた。

―――世界的な潮流である兵器の国際共同開発への参入にも大きな弾みがつきそうだ。(中略)国内企業がF35の部品製造を通じて最先端ノウハウを蓄積し、実績を積み上げれば、F35に続く次世代戦闘機などの国際共同開発への道筋も開ける。

ところが読売、産経、日経以外のマスメディアは、相変わらず化石のような思考のままで、三原則の「形骸化を防げ」と非難の大合唱である。

たとえば中日新聞の二日の社説は、

―――武器輸出三原則は、戦争放棄の憲法九条、核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則とともに、日本が先の大戦の反省から戦後築き上げてきた平和国家という「国のかたち」の根幹を成す。それらが揺らげば、軍備管理・軍縮分野で影響力を保ってきた日本の外交力を削ぎ、国際的地位を危うくする。国益は毀損される。

「日本の外交力を削ぎ、国際的地位を危うくする」と断じる主張は誤りだ。日本の高度な生産技術が各国の安保に貢献できるようになるだけでも、日本の外交力は着実に高まる。そもそも「軍備管理・軍縮分野」での日本の影響力とは何の話か。中国や北朝鮮の軍拡を、いったい今までどれほど抑止して来たというのか。

こうしたでっち上げをせざるを得ないほど、反対論は根拠を失っているわけだが、問題はなぜそれでも反対するのかだ。

一方中国の新華社は二日、「待ってました」と言わんばかりに、こうしたメディア各社の反対論を切り貼りし、「日本のメディアは三原則の形骸化を懸念している」と報道する。「世論は『例外』と言う名の衝撃を受け、形骸化の後は空文化すると指摘する」「野党も安倍政権を批判しようとしている」とも付け加えながら。

相変わらず中国とは好いコンビネーションプレイである。日本のメディアが何が何でも三原則の緩和に反対するのは、自分たちと中国との良好な関係を維持したいからだろう。そう見なければ、不自然なまでに反対を唱え続ける理由が理解できない。

武器輸出三原則は、日本の国際的地位を危うくすることはない。そもそもそんなものを戴いて、自らの行動を縛り上げている国はほかにない。そしてそれを死守しようとする勢力はたいてい、親中派や親北派であるという現実にも目を向け、それらの真の狙いは何であるかと、その言動を監視する必要がある。

日本は三原則をすべて撤廃し、世界の安保に大きく貢献して行くべきだ。それが自国の国防に大きく繋がると言うのが、今のこの時代なのである。

親中メディアは触れたがらないが、中国の脅威に脅えるアジア諸国も、そのような日本に期待している。

─…─↓ メルマ!PR ↓─…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─
日本最大級のビデオ・オンデマンド!U-NEXTでは、映画・ドラマ・
アニメなど、日本最大級のラインナップが定額見放題でお楽しみ
いただけます!配信本数は50000本以上!人気のアニメやドラマ、
話題の新作などがあらゆるデバイスで楽しめます!
http://rd.melma.com/ad?d=g060PRGWq0b2sHN4g0Qq1qK2P165VqmT2e5fe16e
…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…─↑ メルマ!PR ↑─…


*************************************************************************

メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 


━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
posted by 渡邊 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年03月03日

台湾「元同胞」の正義の蹶起と虐殺―現代日本人が知るべき二・二八事件(1947)の悲劇

「台湾は日本の生命線!」より・・・・・・・・・
*************************************************************************
        
          メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

*************************************************************************
台湾「元同胞」の正義の蹶起と虐殺―現代日本人が知るべき二・二八事件(1947)の悲劇

ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2055.html

2013/02/28/Thu

■中国軍による六十六年前の台湾人三万人虐殺

中国人による日本人虐殺事件としては昭和十三年の通州事件などが知られているが、終戦後の昭和二十二年二月二十八日、台湾で発生し、全島住民を恐怖のどん底に叩き落した二・二八事件も忘れてはならない。当時この島はすでに中国(中華民国=蒋介石の国民党政権)に占領されてはいたが、法的にはなお日本の領土であり、住民も日本国民だったのである。

中国人による腐敗、横暴に満ちた残虐なる不条理な支配に対し、徒手空拳の若者や知識人が「日本人」ならではの正義感に駆られ、「法の支配」を求めて抗議に、あるいは抗戦に立ち上がった結果、本国から派遣された中国軍による無差別攻撃、逮捕の狂奔に曝され、二万八千人ともされる人々が虐殺を受けている。

これはまた、南モンゴル、チベット、東トルキスタンに先立つ、中国による周辺民族への大虐殺でもあったが、それら三民族に加えられた侵略の矛先が、今やふたたび台湾へ向けられようとしている。

中共が台湾を併呑すれば、住民による反抗は必至であり、それに対する鎮圧、粛清もまた必至なのだ。

今年二月二十八日で事件から六十六年が経つが、台湾紙自由時報はその前日の社説で、次のように論じている。

■「日本軍の来援」を期待した台湾人だが

――― 一九四五年、日本が降伏し、連合軍総司令官は蒋介石の軍隊を台湾へ派遣し、日本軍の降伏を受けさせた。蒋介石は陳儀に軍隊を率らせたが、それは軍事暫定管理のためであり、領土主権の譲渡を受けるためではなかった。しかし軍隊は腐敗して法律など眼中になく、民衆を圧迫した。そのため四七年二月二十八日、密輸タバコ取締事件(筆者註)をきっかけとした全台湾反抗行動が引き起こされた。

(註・前日に台北で取締官が闇タバコ売りの女性に暴行を加え、商品を没収した。しかし女性を不法行為へ追いやるのも、闇タバコを密輸して私腹を肥やすのも国民党当局だ。それを見て堪忍袋の緒が切れた群衆が取締官に取り囲むと、そのうち一人が射殺された。そこで翌日、大群衆が終結して当局に抗議を行うと、機銃掃射を浴びた。そのため民衆はラジオ局を占領し、全島に決起を呼びかけた)

―――すると陳儀は軍隊に民衆虐殺を命令。蒋介石も部隊を増派して清郷を行った。隠して瞬く間に民衆、ことに社会のエリート層が死傷すると言う惨状が現出した。これはまた後年の台湾亡命に先立つ、恐怖政治の幕開けでもあった。

これほどの大事件であったわけだが、この悲劇を知らない日本人はとても多い。それは事件当時、日本が占領下で情報管制を受けており、その後も国民党政権が事件の緘口令を敷いたため、九〇年代の台湾民主化時代に入るまで、この元同胞の悲劇は知りようもなかったのだ。

虐殺の恐怖に曝されながら、「日本軍が助けに来てくれる」と固く信じていたともされる台湾の人々の心を思えば、何とも切ない話である。

■このままでは国民党は台湾を中共へ売り渡す

さて社説はそれに続き、話題を現代へと移す。

―――蒋介石政権の継承者である馬英九総統は二・二八事件に関し、今日まで「口頭謝罪」をするに留めている。そればかりか毎年、蒋介石の墓を詣で、この虐殺の元凶に敬意を捧げているのだ。

―――更に重要なのは馬英九が、二・二八事件は台湾に関する主権を擁さない政権による台湾人民虐殺だったことを認めたがらず、いまだに中華民国憲法に基づくと称して台湾を統治している。これは中華民国の殖民地と看做しているということだ。

―――そして更に恐ろしいことに、馬英九は政権掌握後の五年近くにわたり、台湾人民が台湾の主になるという民主主義のプロセスを杜絶させ、勝手に門戸を開いて中国と言う狼を引き入れている。中国と経済、教育文化を連結させ、更には台湾の主権までも連結させている。

―――主権の面では昨年以来、呉伯雄(※国民党名誉主席)を通じて所謂「九二年コンセンサス」(※「一つの中国を認めるが、『中国』は各々が解釈する」との台中間の合意。実際には存在せず)を「一国二地区」へとレベルアップさせた。「中華民国」が永遠に台湾の民主を弾圧し続けるとは限らない。馬英九は明らかに「中華人民共和国」を引き入れ、台湾民主を根絶やしにしようとしている。

―――馬英九は二・二八の悲劇を再演しようとするだけでなく、殺傷力の高い爆弾を埋めようとしている。そのため台湾人が鏡とすべきは中国のチベット併呑後の状況だ。チベットは元来中国とは別の国で、主権、政府、領土、人民を擁していた。だが政治、経済、軍事で優勢な中国による占領で、チベット人の反抗と中国の鎮圧がチベット近代史の主軸となった。五十年以上たっても鎮圧、虐殺の悪夢は終わらない。

―――馬英九の融合路線で、最後に融けるのが台湾だが、問題は台湾が併呑されれば、大数の台湾人が中国への反抗を止めないということだ。そうなれば中国はチベットでのシナリオを台湾にも適用し、二・二八事件の現代版を迎えることだろう。

社説はこのように述べた上で、「安内攘外」(国内の敵を除いて外敵を防ぐ)を訴える。

―――危機に直面する台湾人は「安内」を行わなければ「攘外」に当たれない。「安内」とは馬英九の「融合」路線を阻止し、台湾の主権と自主を確保すること。つまり国境という二つの中国人勢力の台湾併呑の陰謀を拒絶することである。

実に緊迫感が伝わってくる社説である。

だが日本人の多くはやはり、こうした隣国の危機的状況をまだよく理解していない。それもまた国民党政権の中国との「融合」路線を「台中の和解」「台中関係の改善」と美化する同政権自身の宣伝によるところが大きいのである。

悪むべし国民党、そして中共。血に飢えた中国に、二度と台湾を渡してはならない。

日本人は日本軍の来援を確信しながらなぶり殺しにされた元同胞に思いを致しつつ、着実に進む国共両党の陰謀に反対の声を挙げなければならない。

そもそも台湾が併呑されれば、次に虐殺の悲劇に見舞われるのは、間違いなくこの日本である。

─…─↓ メルマ!PR ↓─…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─
★カードローン、今すぐ借りたい!⇒⇒⇒
今日借りれるカードローン比較。各社の金利・融資スピードを見て申込!
≪1≫希望情報を選択!
≪2≫検索ボタンで、希望プランがすぐに見つかります!
http://rd.melma.com/ad?d=K0l0ARM1g062MHo4F0cqlmUEq1l5BqcTe899019c
…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…─↑ メルマ!PR ↑─…


*************************************************************************

メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 

posted by 渡邊 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
空き時間に気軽にできる副業です。 http://www.e-fukugyou.net/qcvfw/