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2013年02月28日

尖閣問題での「話し合い」は「罠」―ダイチン氏(モンゴル自由連盟党幹事長)が語る中国ペテンの民族性

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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

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尖閣問題での「話し合い」は「罠」―ダイチン氏(モンゴル自由連盟党幹事長)が語る中国ペテンの民族性

ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
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2013/02/26/Tue

中国が他国との領土紛争に際し、「戦わずして勝つ」ために採用する謀略が「争議棚上げ、共同開発」だ。あの国の外交部によれば、この謀略は「主権が我が国に属することは譲らず、領有権争議で徹底的な解決の条件に欠ける場合は共同開発を行い、相互理解を増進しながら解決の条件を創り出す」と言うもの。中国の恫喝に疲労困憊する相手国に対し、「棚上げ」との甘言で譲歩を引き出し、そのまま自国のペースに乗せて「共同開発」へと持ち込み、そこを占拠してしまうということだろう。

習近平総書記も一月下旬、訪中した山口那津男・公明党代表との会見で次のように語ったが、これなども「争議棚上げ、共同開発」の要求だろう。

「中国側の釣魚島問題での立場は一貫し、明確だ。日本側は歴史と現実を直視し、実際の行動で中国と努力し、対話と協議を通じで問題をコントロールし、解決する有効な方法を探さなければならない。歴史を鏡にして初めて未来へ向かえる。日本側は中国人民の民族感情を尊重し、正しく歴史問題を処理すべきだ」

強圧的な要求に聞こえるが、これは「尖閣諸島は日本の固有の領土。交渉の余地はない」と突っぱねる安倍晋三首相への牽制のメッセージであるとともに、その安倍政権を牽制せよとの、山口氏を含む日本国内の中国迎合勢力に飛ばした檄でもあった。

在京の中国大使館で二月五日に開催された新年会でも挨拶に立った程永華大使が、山口氏による習近平氏との会見を「関係緩和に向けた条件作り」と称える一方、尖閣問題の「協議による解決」を訴えるとともに、「一部の日本人は中日友好を望まず、両国関係の正常な発展に悪影響を及ぼし、両国は未だに緊張状態にある」と、安倍政権を暗に批判した。

こうした中国からの要求に、しっかりと呼応するのが中国迎合勢力だ。中でも丹羽宇一郎前中国大使の言論が活発で、二月中旬に都内で行った講演でも、「係争を認め、中国と話し合いの場を作ることを考えるべきだ」「五十対五十で共同開発をするというのもあるだろう」などと訴えている。

「和を以て貴しとなす」は日本人の民族性と言える。だからこうした主張は、日本では実に俗耳に入りやすいだろう。しかし日本人同士では「和」が重んじられても、有史以来熾烈な生存競争の中で生きて来た中国人には、そんな甘っちょろいものは必ずしも通じない。

中国の民族性を日本人などより遥かに知るのがモンゴル人だ。そこで先日、日本で南モンゴル(中国内モンゴル自治区)の解放運動を進めるモンゴル自由民主連盟党のオルホノド・ダイチン幹事長に聞いて見た。「尖閣問題に関し、日本は中国からの話し合い要求に応じるべきか」と。

それに対するダイチン氏の答えはこうだ。

「日本が譲歩して話し合いに応じたら、中国はその譲歩を日本の弱みと思い込み、更なる譲歩を必ず要求してくる」

「今日結んだ約束を翌日平気で破るのが中国人。モンゴル人は何千年間もあの民族にひどい目にあっているからよくわかる」

さすがはモンゴル人だ。これを聞くだけでも、「争議棚上げ、共同開発」の提案が危険な罠であるのが頷ける。

伊藤忠時代からの中国通である丹羽氏にしても、中国のそうした謀略を見抜いていないはずがない。やはり中国の側に立ち、その宣伝を手伝っているのではないか。

ちなみに同氏はその日、こんなことも話している。

「どうせ仲良くなる。夫婦(喧嘩)と一緒で意地を張らないで、強い方がごめんねと言う。日本が自分が強いと思えば、そういう役割を買って出たらよい」

要するに日本がに協議に向けて努力すべしとの訴えたが、もし日本が「ごめんね」と謝罪すれば、日本が非を認めた中国に看做され、全面的譲歩を要求されるだろう。このことも丹羽氏は知らない訳がない。

日中が「どうせ仲良くなる」とも言ったわけだが、これなどは「いずれ日本には中国の影響力が及び、それに従して対立は解消する」との意。

ちなみに丹羽氏は大使就任前にも、「日本は属国として生きて行けばいい。それが日本が幸福かつ安全に生きる道」と言い放っていた人物。一言で言えば国家の裏切り者につき、国民はこう行った輩の言動に対し、警戒する習慣を身につけなければならない。。

日本人もモンゴル人の語る中国人論に耳を傾けるなどで、中国の民族性を深く知る努力が必要だ。またそれと同時に求められるのが、中国の狗となって同胞を騙し続ける中国迎合派の習性を観察し、理解し、その跳梁跋扈を許さないことだ。。

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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 


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2013年02月27日

【産経記事】日本核武装論 再び

「台湾の声」より

【産経記事】日本核武装論 再び 

産経新聞2013.2.23

               ワシントン・古森義久 

 北朝鮮の核兵器開発への必死な動きに対して、ワシントンでは日本の核武装の可能性がまた語られるようになった。韓国ではすでに核武装が現実の課題として論じられ始めたことは本紙のソウル駐在の黒田勝弘記者の報道でも詳しく伝えられた。だが日本の場合、核の選択が同盟国の米国でまず論題となる点が安全保障での独特の屈折を示している。

 共和党ブッシュ前政権で国務次官や国連大使を務め、核兵器拡散防止をも担当したジョン・ボルトン氏は20日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに「北朝鮮の脅威にどう応じるか」と題する寄稿論文を発表し、日本の核武装という政策選択を提起した。

 同論文は、オバマ政権内外に北朝鮮の核兵器保有を現実として受け入れ、抑止や封じ込めに戦略重点を移そうとする動きがあるとして、その動きを「敗北主義」と断じ、「北朝鮮の核兵器をさらに増強させ、核の威嚇や拡散をもたらす危険な状況を生む」として許容すべきではないと、主張した。

 ボルトン氏は、北朝鮮の核破壊のための軍事攻撃は犠牲が大きすぎるとして排する一方、非核を受け入れる新政権を生むために、北朝鮮が今必要とするエネルギーの90%以上を供する中国に圧力をかけて、金正恩政権を崩壊させ、朝鮮半島の統一を目指すべきだ、とも論じた。そして、中国が難色を示すならば、日本と韓国の核武装を現実の事態とすべきだと強調したのである。

 ボルトン氏は、日本の核武装が中国にとって「最悪の恐怖」だと評し、中国を動かすための圧力材料に使うことを提案する一方、その核武装が実現しても構わないことを示唆した。

 その理由に「オバマ大統領が『核なき世界』の夢を追うとなると、その一方的な核削減は逆に北朝鮮を含む他国への核拡散を招き、長年、米国の核のカサ(抑止)に守られてきた日本や韓国は(核抑止の)再考を迫られる」という点をあげた。

 同氏は「北朝鮮が核兵器を武器にさらに好戦的な言動を取ることへの対応として韓国の政治家たちは自国も核兵器を開発することを求め始めた」とし、「同様の(核武装賛成の)議論が日本でもひそかに語られ始めた」と述べる。つまりは中国に北の核武装を放棄させるための圧力材料としてだけでなく、すでにある核の脅威に対する日本の核武装にも理があるとする議論なのだ。

 ボルトン氏は、日本や韓国のような「安全な諸国」へも核兵器は拡散させないことが従来の米国の基本政策だったことも明記する。だが、その政策を変えうる「北東アジアの新しい核の現実」が生まれ、その現実に対応する日本の核武装もありうると説くのである。

 米国政府が日本の核武装に反対であることは明白だが、議会や専門家の一部には、米国に敵対しうる中国や北朝鮮が核の威力を誇示する現状では、米国と利害や価値観を共にする日本が核を持っても害はないとする意見がすでに出ていた。

 2011年7月には下院外交委員会有力メンバーのスティーブ・シャボット議員(共和党)が日本人拉致事件の「救う会」代表らに「北朝鮮や中国に圧力をかけるためにも日本は自国の核兵器保有を真剣に考えるべきだ」と述べた。09年7月の下院外交委の公聴会でも、エニ・ファレオマベガ議員(民主党)が「日本も核戦力を開発する必要があるという議論が出ても自然だ」と証言していた。

 06年10月には有力政治評論家のチャールズ・クラウトハマー氏が「米国は最も信頼できる同盟国で国際社会の模範的一員の日本に核兵器保有を奨励すべきだ」という日本核武装奨励論を発表していた。日本国内の現状は別にしても、米国側では東アジアの危険な核の状況への抑止策としての日本核武装という戦略オプションも出てきたということである。






『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 渡邊 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月26日

2/23ニッポン放送青山繁晴氏「河村市長断固支持」



 2月23日に放送されたニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」にて青山繁治氏は南京大虐殺を否定する発言に対し、「断固支持」と意思表示をした動画がありましたので、掲載させていただきます。また、その内容を以下まとめてみました(念のため、そのまま文字起こしをしてはいません)。
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 河村さんの政策は、(ぼくとは)全く合わないが、歴史をまっすぐ見ようとしているところは評価できる。
 河村発言について、ぼくのところへ、中国は、「約束破り」と言ってきている。中国は、名古屋と南京が姉妹都市を提携した時点で南京虐殺を認めたものとして、それが不変であると考えている。6.000年間選挙をしたことの無い国には、民意で選出された市長なりの歴史観を持っていることが、肌で理解できない。
 中国共産党は、これに反論し、南京大虐殺には山のような証拠があると言っているのだから、それを交際社会に出して、フェアに議論する日本にとっては、大チャンスである。
 歴史家で大先輩の秦さんは、この問題に努力して調べ、「思わぬ出来事はあったであろう、しかし、大虐殺は嘘だ」としている。基本的に(ぼくも)同じ。当時、日本軍は少数精鋭で人口の多い中国へ入っていった。中国は、軍服ではなく市民に見える兵士もいた。現代もイラク戦争のように同様なケースがある。そこで戦闘員と思って射殺したら一般人だったということは十分に有り得る。そういったことを意図的、組織的に一般人を虐殺したと置き換えることが中国の戦略。
(付け加えて)韓国では、戦争の歴史を展示した博物館があるが、そこには拷問描写があるが、それは、朝鮮民族の歴史に出てくる拷問だが、日本がやったことになっている。韓国は、自分たちのやったことが、日本がやったことにしていることが見ることができるが、中国は、日本がやってしまったミスを捕まえて全部をやったと作りかえるやり方。
 中国は山ほどの証拠があるのなら、出してもらって国際社会に評価してもらえばよい。河村市長は、その良い機会を作ったのだから、断じて撤回してはならない。


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講演会案内>>>>>>>>>>>>
平成24年3月4日(日)アパホテル名古屋錦 【入場無料】
真正保守政権を構想する連続フォーラム第2回
「戦後日本を越え、建国の原点へ
チャンネル桜社長 水島 総 氏  ジャーナリスト 大高美貴 女史
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■詳細ページ
http://www.bunka.tank.jp/20120304shinseihosyu_chsakura.html

 本企画は、現民主党政権による亡国的惨状を憂い、地方から真正保守政権の声をあげて行くことを趣旨にしております。
 解散総選挙の日程が予想される昨今、連続して開催してまいりたいと存じます。
 このフォーラムには、保守を自認する人々はもちろん、先の衆議院選挙において、何も考えずに民主党に1票を投じた人々=中間層の人々にもご参加いただきたいと念願しております。

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日時:平成24年3月4日(日)開場5:00pm 5:30pm〜7:30pm
会場:アパホテル名古屋錦 11階ビルゴ
名古屋市中区錦3−15−30 TEL 052−953−5111
主催:真正保守政権を構想する連続フォーラム実行委員会(日本会議愛知県本部内)
HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/
連絡先: TEL 052-763-4678 FAX 052-763-4588 
メール tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp
協賛:頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部
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平成24年4月2日(月)
安倍晋三氏・青山繁晴氏大講演会
中京大学文化市民会館・プルニエホール
 私たちは、現民主党政権による亡国的惨状を憂います。
 今こそ、日本再生のための真正保守政権を構想し、地方よりこの声を全国に発信して行きたいと思います。 皆様のご来場をお待ちしております。
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■詳細ページ
http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/gyoji_h240402abe_aoyama_kouenkai.html


◆テーマ
 「真正保守政権を構想する」
 安倍晋三氏「今こそ語ろう日本の未来」
 青山繁晴氏「祖国は蘇る」
◆日時:平成24年4月2日(月)午後6時開場・6時半開会〜9時閉会
◆会場:中京大学文化市民会館プルニエホール
 名古屋市中区金山1−5−1
◆参加費 前売り券1500円 当日券2000円
 前売り券ご希望の方は、郵便振替口座「00840−6−42153」
 日本会議愛知県本部宛に代金を送金いただければ、郵送にてお届けします。
◆チケットぴあでも販売いたします。
 サークルK・サンクスかセブンイレブンでPコード620−634を入力してお求め下さい。
◆主催:安倍晋三氏・青山繁晴氏大講演会実行委員会
 〒464−0836 名古屋市千種区菊坂町3−5−302 日本会議愛知県本部内
 TEL 052−763−4678
 FAX 052−763−4588
 メールtokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp
■日本会議愛知県本部HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/

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MSN産経ニュース>>>北方領土、要塞化の危機 日本を仮想敵に演習活発>>>
ブログ本文とは関係ないですが、この周辺環境をみても今までどおりの安全保障感覚で良いと思いますか?

タグ:南京事件
posted by 渡邊 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月23日

「南京事件はなかった」河村名古屋市長に激励の声を!

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〜台湾は日本の生命線より〜
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もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

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【参考】ブログ「台湾は日本の生命線」

「名古屋の河村たかし市長の父親は南京大虐殺に参与」と捏造報道した新華社通信

http://bit.ly/y8Dcss

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◆「南京事件はなかった」河村名古屋市長に激励の声を!

 去る2月20日、名古屋市の河村たかし市長は、同市役所を表敬訪問した中国共産党南京市委員会の劉志偉常務委員らとの会談で、「通常の戦闘行為はあったが、南京事件はなかったと思っている」と発言しました。
 市長は、終戦時に父親が南京市にいたことを挙げて「事件から8年しかたってないのに、南京の人は父に優しくしていただいた」と指摘。
「南京で歴史に関する討論会をしてもいい。互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」と述べました。

 この発言に対し、中国江蘇省南京市は22日、姉妹都市関係にある名古屋市との交流を当面中止すると発表し、事実上の報復措置を取る構えを見せています。

 昨年、名古屋市では、北区の名城住宅跡地を中国領事館が移転・拡大を図る問題も起こりました。
これに対し、地元で『中国への名城住宅跡地売却に反対する会』が立ち上がり、反対運動を起こして歯止めをかけましたが、河村たかし市長も「移転をご遠慮いただきたいと中国側に言う」と発言し、賛意を示しています。

 河村市長の勇気ある発言に対し、激励の声を電話、FAX、メールなどでお届けいただきますよう、お願い申し上げます。


■河村たかし市長への激励先

名古屋市役所
市長室 秘書課 秘書係

電話番号 052-972-3054 
ファックス 052-972-4105
メールアドレス: a3054@shicho.city.nagoya.lg.jp
*ご意見等、お気軽にお寄せください。
タグ:南京
posted by 渡邊 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月09日

【青山繁晴】資源大国は不都合?2/8アンカーより

20120208ancor_1.jpg
(画像「アンカー画面」より)
以下、動画YouTubeより 削除される場合があります。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UC_AAcNdEd4#!
http://www.youtube.com/watch?v=o-mKGWQ5wyU&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=eYRne5p5sZo&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=HwnupFOE3Fc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=t4oEwYg9PHE&feature=related

 2月8日放送アンカーにてコメンテーター青山繁晴氏は、「燃える氷」メタンハイドレードの調査、採掘について「日本の敵は日本」と説きました。その理由を要約してみました。

 日本近海を取り巻くメタンハイドレードの埋蔵量から、世界は「隠れた資源大国、日本」と評している。
 今まで、資源(主として石油)は、地震の無い国にあったが、このメタンハイドレードは、地震帯に存在する。日本に多く存在する理由はそこにある。
 そこで、2月中旬から、愛知県沖で地層中のメタンハイドレードの産出試験を行う。ところが、なぜ、太平洋側なのか?

 メタンハイドレードは、太平洋側が、地層中で日本海側は、海底表面に存在する。地層中のメタンダイドレードを取り出すためには、それら地層から抽出しなければならず、それに対し、海底表面は、そのまま取り出すことができる。普通で考えれば、日本海側から産出した方がコストは掛からない。しかし、いままで、太平洋側での調査で予算を組んできた。したがって、日本海側は、まだ未確認というのが理由だ。しかし、韓国が竹島周辺で調査に乗り出しており、日本海側に多くの資源があることは既知であることが世界の標準。
 上越沖で調査し、海底表面に存在するメタンハイドレードが撮影され、我々も、陸に上げた固体を撮影したが、これを公表するなと、圧力を掛けられた。

 また、「石油工学の技術では、日本海側のメタンハイドレードは採掘できない」といっているが、ロシアが、バイカル湖で日本のゼネコンを使ってメタンハイドレードに近い素材を試掘している。

 なぜ、日本海側で調査しないのか?
 ひとつには、太平洋側だけをやってきたことへの批判に対する守りの姿勢。もう一つは、政府や官僚が、日本が資源大国になることを、米中露が許さないだろうと恐れる心理がはたらいて、隠している・・・。

・・・ということで「日本の敵は日本」と結ぶ。

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【講演会案内】

「真正保守政権を構想する」連続フォーラム第1回
日 時:2月19日(日)午後4時半開場・5時開会〜7時閉会

講 師:西田昌司氏・参議院議員

演 題:「欺瞞民主党政権を斬る!」

ゲスト:伊藤玲子氏・「建て直そう日本」女性塾幹事長    

会 場:アパホテル名古屋錦 4階旭の間 名古屋市中区錦3−15−30

参加費:無料
 
主 催:日本会議愛知県本部
TEL 052-763-4678 FAX 052−763−4588             
メール tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp
  

本企画は、現民主党政権による亡国的惨状を憂い、地方から真正保守政権の声をあげて行くことを趣旨にしております。解散総選挙の日程が予想される昨今、連続して開催してまいりたいと存じます。

このフォーラムには、保守を自認する人々はもちろん、先の衆議院選挙において、何も考えずに民主党に1票を投じた人々=中間層の人々にもご参加いただきたいと念願しております。 

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安倍晋三氏・青山繁晴氏大講演会

http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/gyoji_h240402abe_aoyama_kouenkai.html

日 時:平成24年4月2日(月)午後6時開場・6時半開会〜9時閉会

会 場:中京大学文化市民会館・プルニエホール名古屋市中区金山1-5-1

内 容:講演と対談「真正保守政権を構想する」

安倍晋三氏「今こそ語ろう日本の未来」元内閣総理大臣・衆議院議員
青山繁晴氏「祖国は甦る」 株式会社独立総合研究所代表取締役社長・兼・首席研究員

参加費:前売り券1500円 当日券2000円

前売り券お求め方法
@チケットぴあ サークルK・サンクス、セブンイレブンの端末機でPコード620‐634でご購入か、
チケットぴあ(0570-02-9999)へ電話注文し引換番号を控えてからサークルK・サンクス、
セブンイレブンにてご購入
A郵便振替口座「00840−6−42153」口座名「日本会議愛知県本部」へお振込み後、郵送にてお届け

主 催:安倍晋三氏・青山繁晴氏大講演会実行委員会 日本会議愛知県本部内 
HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/

連絡先: TEL 052-763-4678 FAX 052-763-4588 
メール tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp


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